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夏の盆休みに見たくなる映画!ぼくたちと駐在さんの700日戦争

time 2015/08/07

夏の盆休みに見たくなる映画!ぼくたちと駐在さんの700日戦争

何度でも見たくなる映画。
そんな映画が、誰しも1本はあるはずです。

派手な映像とPRが定番のハリウッド映画。

「全米騒然!」

とか・・・

「全米が泣いた!」

そんなキャッチコピーがついた作品は、大抵1回見ればお腹一杯。
二度と見ることはありません(笑)

Rockmanが何度も見たくなる映画の特徴をまとめてみると、いくつかのキーワードが浮かび上がってきます。

  1. ハッピーエンド
  2. 単純明快なストーリー
  3. 浪漫を感じる
  4. 夏っぽい雰囲気

天空の城ラピュタ [DVD]

紅の豚 [DVD]

サマーウォーズ 期間限定スペシャルプライス版(2枚組) [DVD]

これら条件にバッチリ当てはまるのが、スタジオジブリ作品の「天空の城ラピュタ」や「紅の豚」・・・。
そして、「サマーウォーズ」辺り。

クソ暑い今の時期に見たいと思う映画は、ハッピーエンドや爽やかな感動を誘う作品がメイン。
鬱映画や血みどろのバイオレンス映画も個人的に嫌いではないけれど、「ミスト」や「セブン」、「シン・シティ」は晩秋から冬の時期に見るものです(白目)

(; ゚∀゚).。oO(「ミスト」のラスト15分は鬱中の鬱だから見たことがない人は注意だよ!)

 

ストーリーや結末が分かっている映画を何度も見てしまう理由。
それはおそらく・・・

  • 笑い
  • 感動
  • 爽快感

これら単純な気持ち良さが、安心して味わえるからではないでしょうか。
初めて見た時と同じレベルの高揚感は得られませんが、良い作品は繰り返し見ても感慨にひたることができます。

そんなワケで今回は、お盆休みになると必ず見たくなる映画。
Rockmanが毎年この時期に見てしまう、「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」について、ネタを書いてみたいと思います。

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バカで愉快でほろりとする青春グラフティー

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以下、ネタバレもあるから注意ですぞ~。

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼくたちと駐在さんの700日戦争のストーリー

ぼくたちと駐在さんの700日戦争 コレクターズ・エディション〈2枚組〉 [DVD]

【ストーリー】

イタズラを仕掛けることに生きがいを感じていたママチャリ(市原隼人)率いるぼくたち7人は、ある男の出現により、自分たちの存在が脅かされることに!?

その男こそ、国家権力の下で正義を守るべき公務員、駐在さん(佐々木蔵之介)だ。
ところがヤツは、言語道断の問題大アリな日本一大人気ない男。
なんと容赦ないイタズラの奇襲攻撃をお見舞いしてきた!
しかもママチャリたちが一瞬にして心を奪われたマドンナ(麻生久美子)が、なんと駐在さんの奥さんだったのだ。

そんなある日、西条(石田卓也)が入院することになった。病院には手術を受けたがらないミカちゃんがいた。
ミカちゃんに手術を受けてもらうため、ママチャリたちは史上最大のイタズラを仕掛けるのだったが・・・。

Amazon 商品説明より

元々は、ブログ小説として投稿されていたこの作品。
本家さまのヒット数は、1億3000万をゆうに超えているので、ご存知の方も多いでしょう。

アホなイタズラの応酬合戦。
田舎の高校生と駐在さんの大人げないバトル。

腐った雑巾をパトカーのダッシュボードに仕込んだり・・・
逆にパトカーで山に置き去りにされたり・・・

最高にくだらなくて笑えるイタズラの数々。
Rockmanは、ニヤニヤしっぱなしです(笑)

殺伐とした現代日本とは異なる、昭和独特のゆる~い雰囲気。
栃木の片田舎らしい描写が、何とも言えない懐かしさを感じさせます。

(; ゚∀゚).。oO(昭和時代に過ごした時間はとても短いけれど、「あの時代(幼稚園)はよかったなぁ~」と思ってしまうのはオッサンになった証拠でしょうなw)

30代以降の大人が特に楽しめる作品

栃木の田舎を舞台とした「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」は、全年齢で楽しめる作品。
駐在さんにエロ本を仕掛けるイタズラに失敗して、羞恥プレイ的仕返しを受ける場面はありますが、お子さんと一緒に見ても多分大丈夫です(笑)

(; ゚∀゚).。oO(「なんでページが貼りついているの?」と、使用済みのエロ本が、ガビガビになっている理由を娘に聞かれてもオレは責任取らんけどなw)

この映画は、10代20代の若者でも十分楽しめます。
とは言っても、より楽しめる年齢層は、アラサーやアラフォー世代。
高校を卒業してからの年数が長ければ長いほど楽しめます。

その理由は、10年単位の月日の経過による青春補正(美化)。
作品の内容と、自分の美化された思い出がシンクロして共感するためです。

学生時代は当たり前すぎて、何とも思わなかった友人たちとの絡み。
ワイワイとアホなことをやっていた小僧時代・・・

  • 心霊スポットで雪合戦
  • テンション上がって氷水にダイブ
  • 八つ墓村スタイルで深夜の鬼ごっこ

過去を振り返ると、オレも随分アホなことをやってきました(笑)
しかし30を過ぎると、中々そんなこともしてられません。

悪意のないイタズラ。
誰も不幸にならない悪ふざけ。
高校時代という限られた短い期間を全力で遊び倒すイタズラ小僧ども。
そして、二度と戻ることができないあの時代・・・。

限りなくアホなことをして輝いている彼らの姿に、懐かしさと憧れを抱いてしまうのは、おっさんとして仕方のないことではないでしょうか。

(; ゚∀゚).。oO(もう一度高校生活をおくりたいけど来世にならんと無理だからなぁ~)

まとめ

ファンキーモンキーベイビーズの「ちっぽけな勇気」は、この映画のテーマ曲と言える存在。
PVは、役者でプロレスラーの脇 知弘さんが主人公。
オレの中では、イタズラ軍団メンバーで肉屋のせがれとして登場していた千葉くんにしか見えません(笑)

映画の終盤で、病気の女の子を勇気づけるため奔走する彼らのBGMとして、この「ちっぽけな勇気」が流れます。

「うおぉぉー!!」

叫び声を上げながら爆走するママチャリと女装姿のジェミー。
ド直球で飾らないファンキーモンキーベイビーズの歌詞と相まって、何度見てもほろりとしてしまいます。

面白いだけではなく、爽やかな感動を味わえる「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」
花火大会が行われる夏の時期にはピッタリな作品・・・。

懐かしいあの日に戻ることはできません。
しかし、この映画を見れば、見えない明日を生き抜く活力が甦ってくるかも知れませんよ?

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Profile

Rockman

Rockman

90kgのメタボ野郎から肉体改造で-30kgの減量に成功したアラサー細マッチョ。
乗り物とスチームパンク好きな筋肉マニア。

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