X-body 好奇心で人生を楽しむ!

肉体改造・ロードバイク・クルマのライフログ

愛車候補を好き勝手に考える!次のファーストカーもSUVが有力な件

time 2015/08/14

愛車候補を好き勝手に考える!次のファーストカーもSUVが有力な件

初年度登録から11年が経過した我が愛車。
5回目の車検で、30万円以上の費用がかかって血涙が止まらないRockmanデス。

(ノД`)。oO(「ロアアームボールジョイント」「ウォーターポンプASSY」「タイヤ」の交換が重なったのが痛い・・・)

さて・・・
Rockmanの愛車は、トヨタの30系ハリアー。
2004年に親父殿が新車で購入したモノを譲り受ける形で現在はオレの車となっています。

(; ゚∀゚).。oO(以前は趣味車としてMINI COOPER SのJohn Cooper Worksに乗っていたけれど、Ducati買ってから乗らなくなって売ってしもた)

車齢が10年を超えたハリアー君。
世間一般で言うと、乗り換えを真剣に考える時期。

しかし、ライト類は新品に交換済みなので、白濁した部分は皆無。
機械系もこまめに整備しているので、現状では不具合なし。
燃費が悪くてパワー不足なのが玉にキズですが、30ハリアーは個人的に気に入っています。

とは言え、最近は魅力的な新型車が多数登場している自動車市場。
Rockmanは、血液にガソリンが混じっているほどクルマが好きなので、新車が気にならない訳がありません。

そんなワケで、今回のブログネタは次期愛車候補に関するエントリー。
Rockmanが現在ファーストカーとして所有したいと思っているクルマについて、つらつら書いてみたいと思います。

sponsored link

安全で荷物が沢山積めてカッコイイ車が欲しい!

愛車に求める条件

  1. 事故っても死ににくい車
    (衝突安全評価が高いモデル)
  2. 信頼性が高い
    (故障しにくい)
  3. スムーズに加速できる性能
    (高速の合流でとても重要!)
  4. ロードバイクをそのまま車載できる積載性
    (前輪のみ外した状態でロードが載せられるのであれば可)
  5. ボディーサイズは気にしない
    (全幅2m、全長5mを超えてもOK)
  6. 国産・外車は問わない
  7. 軽自動車はナシ

オレは未婚なので車選びに口を出す者がいなそうに見えるけれど、現実はそうでもありません。
Fiat500のように小さくてカワイイ車は大好きですが、基本的に小型車はファーストカーとして反対されます。
(軽自動車は論外)

ダウンサイズ化が主流の世において、サイズ大きめの車が求められる。
そんな状況は、世間の流れからするとちょっと変。
しかし、これがオレの現実ですw

◇参考◇
2台乗り比べ!パンダよりフィアット500がカワイイと思った訳

国産車の候補

三菱 アウトランダーPHEV

IMG_9981

次期愛車候補として、最有力候補の三菱アウトランダーPHEV。

この車は、不満に感じる部分がほとんどありません。
あまりの出来の良さに、最近試乗した車の中で最もショックを受けたSUVです。

少しでもこの車が気になる方は、ぜひ試乗してみて下さい。
三菱車と言うだけで選択肢から外れるのは、もったいない車です!
詳しくは、アウトランダーPHEVのエントリーに書いてあるのでどうぞ。

(; ゚∀゚).。oO(三菱は少し前まで眼中になかったメーカーだけど、アウトランダーPHEVに乗って度肝を抜かれたぞい!)

◇参考◇

スバル レガシィ・アウトバック

試乗したことはないけれど、良い車だと分かる現行アウトバック。
「インプレッサWRX」→「レガシィB4 ブリッツェン」と乗り継いだので、スバル車の良さ(走行性能&安全性)は分かっているつもりです。

レヴォーグよりトランクの開口部(縦方向)が広いので、ロードバイクの積載性は良さそう。
全幅1,840mmでハリアーより5mm小さいだけなので、ちょうどいい大きさです。

今度、機会を作って試乗してこようと思っています。

外車の候補

シトロエン C4 カクタス

当ブログでお馴染みのクルマ。
何者にも似ていない、超個性的なエクステリアデザイン。
奇をてらっているだけではなく、実用性を考えたデザインなのがアッパレでございます。

輸入車では愛車候補として有力なC4 カクタス。
愛車にする上で問題となるのは2点。

  • ディーラーが県内にない
  • ETG(セミATトランスミッション)の信頼性が未知数

重大な故障は少ないけれど、小さな不具合は必ず発生する欧州車。
近場にディーラーがないのは、少々不安です。

Rockmanが住む街は、33万人規模の中核市。
スーパーカーの専門店や、プジョー・ルノー・フィアット・アルファロメオのディーラーはあるのに、シトロエンのディーラーだけ無いのはとても不思議。

是非、シトロエン・ジャポンさんには、ディーラー網を拡大していただきたい!(チラッ

◇参考◇

ジープ グランドチェロキーSRT8

201505031840

アメ車らしい厳つい顔がCOOL!!
全幅1,985mm 全長4,850mmのボディーサイズは、機械式の立体駐車場に適合しないサイズ。
カッコイイとは思っても、車体がデカイので購入をためらう方が多い車です。

Rockmanが欲しいのは、HEMIエンジン搭載の高性能バージョンSRT8
6.4リッターのエンジンは、ハイオク指定。
実燃費は、リッター5km前後なので極悪です(笑)

本体価格は税込みで800万円を超えるので、おいそれと買える車ではありません。
収入を劇的に増やさないと、ファーストカーとして使うには厳し過ぎる車です(白目)

(; ゚∀゚).。oO(ノーマルのグラチェロも良いけれど、近所のあんちゃんが最近買ってしまったから被るんだよねぇ・・・)

◇参考◇
グランドチェロキーSRT8は強者の相棒!6.4L HEMIは男の浪漫

ボルボ XC90

201508142009

まだ、日本導入されていない新型XC90
グランドチェロキーと似た系統の顔つきですが、スカンジナビアデザインの効果か、こちらの方がちょっと知的に見えます(笑)

グラチェロのイメージがアメリカ軍人とすると、XC90は世界を股にかけるインテリ武器商人。
ヨルムンガンドの「ココ・ヘクマティアル」を後部シートに乗せたウゴ(元マフィアの運転手)が、嬉々として運転している姿が目に浮かびます。

日本導入価格は発表されていませんが、グランドチェロキーSRT8並のお高いプライスタグを下げることは確実。
この車を手に入れるためには、SRT8同様に収入面の改善が急務です(白目)

まとめ

201506030947

「うわっ…私の年収、低すぎ…?」

コスト面は気にせず、好みのクルマをつらつらと挙げてみました。
後半に登場した2台は、前半に登場した車の倍のプライス。
悲しいかな、この2台を愛車にするためには、稼ぎを増やす必要があります。

今のところ、どのクルマを次の愛車にするかは分かりません。
今回挙げたクルマ以外にも、欲しい車は出てくることでしょう・・・。

何にしても「お金」は絶対に必要!
とりあえず、あと数年はハリアー君に頑張ってもらい、次の愛車のための資金をチマチマ貯めて行きたいと思います(白目)

( ゚∀゚).。oO(自分の身の程を知ると「C4カクタス」が一番合ってそう・・・)

sponsored link

down

コメントする




Profile

Rockman

Rockman

90kgのメタボ野郎から肉体改造で-30kgの減量に成功したアラサー細マッチョ。
乗り物とスチームパンク好きな筋肉マニア。

・詳しくはコチラ
・プライバシーポリシー

Twitter