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肉体改造・ロードバイク・クルマのライフログ

目が死んでいる!ヘッドライト劣化による黄ばみが車を殺す件

time 2015/09/20

目が死んでいる!ヘッドライト劣化による黄ばみが車を殺す件
  • 銀魂の「銀さん」
  • さよなら絶望先生の「糸色 望」
  • ギャグマンガ日和の「聖徳太子」

さて、この3人の共通点はな~んだ?

正解は、目が死んでいるデス。

( ゚∀゚).。oO(目は死んでいるけど銀さんは例外的にカッコイイw)

さて・・・
赤子の穢れなき眼(まなこ)や、強い意思が宿った目は総じて美しいものです。
しかし、生気が感じられない死んだ魚の目は、第一印象が最悪です(笑)

それは生物に限らず、物も同様。

特に、我々の身近にある自動車は、人間の目に相当するヘッドライトで印象は激変します。
経年劣化でヘッドライが黄ばんだり白濁すると、他の部分がいくら綺麗でも死んだ印象を覚えます。

と言うワケで、今回は自動車のヘッドライトに関するエントリー。
心の鏡と言われる目(ヘッドライト)に関して思うことをツラツラ書いてみたいと思います。

(; ゚∀゚).。oO(目が死んでいるクルマには乗りたくない・・・)

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ヘッドライトの白濁は車を台無しにする

飼い主を待つ捨て犬のようなMINI

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上のR50型MINIは、謎の中古車屋で3年以上売りに出ている個体。
売りに出ていると言うより、放置と言った方が正しいかも知れません。

BMW MINIに強い思い入れがあるワタクシ・・・。
目が白濁して死にそうになっているこの子を見ると、いたたまれない気持ちになります。

道端にぽつんと取り残されているその姿は、「くぅ~ん・・・くぅ~ん・・・」と鳴いている捨て犬のよう。
かわいそうな気持ちになりますが、地雷臭漂うMINIを救う気にはなれません。

R50型のMINIは、流行に左右されない優れたデザイン。
長きに渡り愛される素質を秘めています。
しかし、目が死んでいる個体は魅力がゼロ。

どんなに良いデザインのクルマでも、ヘッドライトが劣化すると、ポンコツ臭と貧乏臭さがにじみ出ます。

名車再生クラシックカー・ディーラーズのエドがいれば何とかしてくれそうですが、片田舎の中古車屋では無理ぽ。

業者間のオークションに流れて行かない限り、このR50は定位置で飼い主を待ち続けることになるのでしょう・・・。

(; ゚∀゚).。oO(ヤン車を扱う中古屋で手入れされずに放置されるMINIが不憫・・・)

ヘッドライトが黄ばむのは大人の事情!?

  • 成形の容易さ
  • デザインの多様性
  • 軽量化
  • 安全性
  • その他、大人の事情・・・

上記の理由で自動車のヘッドライトが、ガラスからアクリル樹脂に変更されて、ずいぶん長い年月が経ちました。

合成樹脂は紫外線で劣化するのが常識ですが、不思議なことに90年代に製造されたアクリル樹脂のヘッドライトは、なぜか耐久性が高いように思えます。

事実、最近まで姉が乗っていた98年式の初代デミオは、青空駐車にも関わらずヘッドライトの状態は良好でした。
Bセグメントの大衆車でこのクオリティは、品質過剰ともいえます(笑)

紫外線に強い合成樹脂は、製造コストが高くなります。
よって、高級車には劣化しにくいヘッドライトが使われていそうですが、そうでもありません。

W220型のメルセデス・ベンツSクラスや、初代SLKは死んだ目をした個体が中古市場で多数流通しています。

ある時期を境に自動車価格に関係なく、耐候性が低い材質に変更されたのではないか?
そんな勘ぐりをしてしまいます。

(; ゚∀゚).。oO(ヘッドライトが劣化すると買い換えたくなるからねぇ・・・)

ヘッドライトの黄ばみを取る方法

WILLSON [ ウイルソン ] ヘッドライトクリア (70ml) [ Polish & Smoother ] ヘッドライトのくもり・黄ばみを除去してUVコート! [ WILLSON ] [ 品番 ] 02071

ヘッドライトユニットの交換ともなると、新品パーツで10万円以上のコストが掛かります。
今後も長く乗り続ける予定の趣味車であれば、投資しても惜しくはないコストです。
しかし、日常の足車ともなると、びた一文払いたくありません(笑)

そんな時は、ヘッドライトクリアを使うのも一つの手。
一時的に黄ばみや白濁を取ることができます。

1ヶ月もしないうちに黄ばみが再発するので根本的な解決策とは言えませんが、極めて安価な対処方法。

手間が気にならない方にとっては、コスパ最強と言えるでしょう。

( ゚∀゚).。oO(耐水ペーパーと液体コンパウンドで表面を磨いてから薬剤を塗布。少々手間な作業だけど効果はあるよ!)

まとめ

現行型のヘッドライト形状は、ガラス成形困難なモノが多数を占めます。
よって、今更過去の材質に変えることはできません。

自動車メーカーの部品調達コストの削減やクルマの買い替え需要を考えると、今後もヘッドライトの黄ばみ問題は避けられない現象と言えます。

感覚的なモノですが、車検3回目を境に急激に劣化する印象が強いヘッドライトのアクリル樹脂。
強力なヘッドライトコーティング剤があれば、喉から手が出るほど欲しいRockmanでした。

(; ゚∀゚).。oO(直射日光の当たらないガレージに置いておけば劣化は最小限になるけれど、そうもいかんよねw)

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Rockman

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90kgのメタボ野郎から肉体改造で-30kgの減量に成功したアラサー細マッチョ。
乗り物とスチームパンク好きな筋肉マニア。

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