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冬ライドの水分補給!ロードバイクの飲み物に関する考察

time 2015/11/28

冬ライドの水分補給!ロードバイクの飲み物に関する考察

どうも!
朝起きたら外が真っ白で、思わず白目になったRockmanデス。

(; ゚∀゚).。oO(走り納めヒルクライムの前に山が真っ白www)



さて・・・
以前、夏季シーズンにおけるロード乗りの水分補給についてネタを書きました。

参考
ロードバイクの水分補給は水!スポーツドリンクを飲まない理由

おかげ様で上記エントリーは、なかなか好評。
夏~秋のシーズンでは、当ブログのアクセスランキングTOP10の常連でした。

とは言っても、水分補給で悩んだ「夏」はとっくに終了。
季節はうつろい、いつの間にか「冬」になりました(笑)

寒い時期の補水は夏ほどシビアではありません。
しかし、冬は冬で夏とは異なる悩みが出てきます。

それは・・・

ドリンク冷えすぎ問題!

「ボトルに入れるドリンクは温くするゼ!」
中身を60℃ぐらいにしても、20分でキンキンに冷えてしまいます。

そんな状態のドリンクを直で身体に流し込むと、内蔵が冷える冷える。
寒い日の冷えたドリンクは、中々に拷問です。

というワケで今回は、寒い時期の水分補給について。
ロード乗りに関係する、冬のドリンクネタを書いてみたいと思います!

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冬ライドの水分は「コールド」「ホット」の2種類で対応

冬ライドの水分補給方法は、2種類に分けて考えます。

1つ目が走行しながら飲む一般的なコールドドリンク
そして2つ目が停車して飲む休憩用のホットドリンクです。

ライドしながら飲むコールドドリンク

気温が低下するにつれ、摂取する「水分量」は確実に低下します。
その理由は、夏ほど発汗を感じないため。

  • 肌に触れる冷気は汗による気化熱を必要としない!
  • 呼吸で取り込んだ空気は肺を凍てつかせるほどに冷たい!!

冬の寒さは、身体の「内」と「外」から体温を奪っていきます。
(空気が乾燥する冬は汗をかいても蒸発しやすいことも有り)

しかし、運動しているのに発汗しないなんてことはありません。

体重の2~3%の水分を失うと、持久力のパフォーマンスが10%低下するという研究結果もあります。

喉の渇きを意識しにくい冬でも、10分~20分毎にチビチビとドリンクを飲むのが無難です。

夏とは状況が異なるので、水ではなくヴァームウォーター・・・
もしくは、スポーツドリンクを2~3倍に薄めたモノを持って行くと良いでしょう。

( ゚∀゚).。oO(ドリンクは口腔でいったん温めてから飲み込むと内蔵がキュン!とならんよ)

停車して飲むホットドリンク

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身体を温めるため・・・
身体に活を入れるためにも、冬ライドにホットドリンクは欠かせません。

ホットドリンクの入手方法は主に3つ。

  1. 保温容器に入れて持ち運ぶ
  2. コンビニで調達
  3. 自動販売機で調達

Rockmanの場合、冬ライドは決まったコースしか走らないので、もっぱら自販機で現地調達しています。

( ゚∀゚).。oO(ツールケースを積んでいるからボトルゲージの1つが使えんしね・・・)

保温容器に入れて持ち運ぶ

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自宅で用意した温かい飲み物を保温容器に入れて持ち運ぶのが第1の方法。

自転車専用の保温容器(エリート デボヨ)
汎用品のマグを用いる2つの方法があります。

これら保温容器を利用する際は、必ず停車した状態で使用することをおすすめします!

エリート DEBOYO(デボヨ)

エリート DEBOYO 500ml

見た目がカッコイイ「エリート デボヨ」。
自転車専用品としては抜群の保温性(保冷性)ですが、少々難点があります。

  1. 真空断熱のマグと比較すると保温性に劣る
  2. 飲みにくい
    (金属ボディなのでプラボトルのように押しつぶして飲めない)
  3. 滑って落としやすい

実は、このデボヨ。
行きつけの自転車ショップでは、あまり評判が良くありません。

最大の原因は、「3」の落としやすい点。

デボヨの飲み口は、一般的なボトルと同じスクイーズタイプ。
乗りながらでも温かいドリンクが飲めます。

しかし、金属ボディは表面がツルツルして非常に滑りやすい!
そして、落としやすい!!

集団走行中に前走者がこのボトルを落とすと、後続車は高確率で落車します。
(変形しにくい金属のボトルを踏んづけるんだから当然の結果)

乗りながら水分補給することを想定して作られたボトルですが、停車して使うことを前提に考えた方が良い商品とも言えます。

(; ゚∀゚).。oO(停車してから使うなら、より保温性に優れた真空断熱マグの方が良いじゃないかという結論になるwww)

真空断熱マグ

THERMOS 水筒 真空断熱ケータイマグ 【ワンタッチオープンタイプ】 0.5L ディープパープル JNL-500 DPL

こちらは、いわゆる真空断熱の水筒。
自転車用品ではありませんが、モノを選べばボトルゲージに入れての持ち運びが可能です。

サーモスのマグはワンタッチでロックが外れるので、ロードに乗ったまま飲めそうですが、これは危険!

真空断熱容器で保温されたドリンクは熱湯と同じ。
自転車用ボトルのように流れを止める機構がないので、場合によっては顔面にモロ熱湯がかかります。

これは大変危ない行為!

保温容器を持ち歩く場合は、休憩を兼ねて必ず停車してから飲む必要があります。

( ゚∀゚).。oO(スローピングフレームだとトップチューブと干渉してマグが積めない可能性もあるからサイズに注意だよ!)

コンビニで調達

自転車乗りのオアシス、コンビニ(笑)
冷えきった「心」と「身体」を温めてくれる、おでん・肉まん・ホットレモンがありがたい!

冬の時期は、トレーニング用の周回コースを走る方が多いはず。
ルート上の立ち寄るコンビニをあらかじめ決めておくと、ペース配分を考える上で効果的です。

( ゚∀゚).。oO(ロードバイクの盗難には気をつけよう!)

自動販売機で調達

コンビニがないド・田舎に行っても、必ず1つや2つはある自動販売機。
治安が良い日本だからこそ、広く普及しているありがたい存在です(笑)

手軽さはコンビニ以上。
自転車を置いて店内に入る必要がないので、ロードバイクを盗まれる心配がありません。

Rockmanがホットドリンクを調達するのは、もっぱら自販機。
周回コースの至る所にあるので、臨機応変に飲み物を調達することが可能です!

( ゚∀゚).。oO(バックポケットに忍ばせた「羊羹(ようかん)」を食べながらホットドリンクで小休止♪)

まとめ

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あまりにも寒い日は無理してロードバイクに乗る必要はありません。
しかし、ほどよく温まった身体に冬の冷たい空気は気持ちが良いもの。

凛とした空気を味わえるのは、冬場の特権です!

ブログを書いている今現在・・・
温かいホットココアで暖を取りつつ、その味を堪能したがために走り回りたいRockmanでした。

( ゚∀゚).。oO(外でバンホーテンのココアが飲みてぇ~)

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90kgのメタボ野郎から肉体改造で-30kgの減量に成功したアラサー細マッチョ。
乗り物とスチームパンク好きな筋肉マニア。

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