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肉体改造・ロードバイク・クルマのライフログ

愛車を絵に残す!インテリアに最適なイラストをプロに依頼する

time 2015/05/10

愛車を絵に残す!インテリアに最適なイラストをプロに依頼する

思い出はプライスレス!
MasterCardの有名なCMを見て・・・

「カッコイイこと言ってるけど、結局は銭を使って欲しいだけだろwww」

と、ちょっぴりカード屋さんに毒を吐いた覚えがあるRockmanデス。

(; ゚∀゚).。oO(印象に残る良いCMなんだけどねw)

さて・・・
脳内メモリに保存してある思い出。
記憶を呼び覚ますトリガーとして、「写真」という目に見える形で残している方も少なくないでしょう。

Rockmanが大切に保存している写真は、過去に所有していた愛車たち。
クルマやバイク好きなら、世界一カッコイイと思う自分の愛車を何かと撮ってしまうのは致し方ないことです(笑)

でも、その写真って実際に部屋に飾っていますか?
オレは飾っていません。

何というか・・・

部屋に自分の過去を切り取った写真を飾ると、何故か違和感を感じます。
それは、言葉にしがたい微妙なカッコ悪さ。
バツの悪さ・・・。

この居心地の悪さは、自分や所有物だった物をわざわざ飾る「自己顕示欲」バリバリの姿に、精神が拒絶反応を示しているのかも知れません。

しかし、その写真を「絵」にすると、どうだろう?
違和感なく部屋に溶け込む!
そして、精神の拒絶反応もない(笑)

リアルを切り取った「写真」ではなく、情報を再構成させた「絵」
自分が体験した日常なのに、絵にすると途端に非日常として感じられます。

今回はクルマ好きなら形として残しておきたい愛車の思い出。
Rockmanがプロの画家、垂井ひろし先生に愛車の「絵」を描いて貰ったネタを書いて行きたいと思います。

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思い出の愛車を絵として残す。

イラストレーターに愛車を描いて貰うコスト

個人依頼

愛車 絵」などでググると、様々なイラストレーターさんが、個人向けの依頼を受けています。
その場合、過去の作品をサンプル画像として必ず掲載してあるはず。
実際に依頼する場合は作家さんの画風を見て、気に入った方に依頼することになるでしょう。

報酬額は安くても1万円~。
A4サイズで細部まで描かれた高クオリティのモノとなると、5万円以上はかかります。

高いか安いかの判断は、個人の価値基準。

世界に1つだけの品。
オンリーワン!

そう考えれば、決して高くはないはず。
クルマ好きであれば、カスタムパーツを買ったと思えば、すぐに出せる額ではないかな?

どうしても安価に済ませたいのなら、クラウドソーシングで依頼したり、
ヤフオクで「イラスト アート」のスキルを落札するのも手かも知れませんな。

(; ゚∀゚).。oO(値切った仕事では良いモノは期待出来ないので、お勧めはしないけどね)

コンテストに応募

自動車メーカーは、ユーザーとのコミュニケーションを図るため、様々なコンテストを企画します。
それは、個性的なクルマを作るメーカーに顕著。
ファンであり続けてもらうためのサービスと言って良いでしょう。

Rockmanの場合は、これに当選してしまいました。

「MINI FINACIAL SERVICES」がこっそり行っていたフォトコンテスト企画。
何となくノリで応募した結果、最優秀作品に選ばれてしまったのです(笑)

「ME & MINI PHOTO CONTEST」で最優秀作品に選ばれる

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「MINI Card NEWS」に掲載された一部がこれ。
最優秀賞作品に選ばれると、MINI FINACIAL SERVICESが発行するニュースに掲載され、墨画で有名な垂井ひろし先生に愛車の絵を描いてもらえます。

Rockmanが選ばれた理由は、MINIを買った動機が濃いからでしょうな(笑)
コンテストに送った文を要約すると・・・

大学の卒業が間近に迫ったある日、先輩とふと立ち寄ったMINIディーラー。
そこで運命のクルマMINI Checkmateと出会い、一目惚れ。
2人揃って、同じ日に同じ色の限定車をノリで契約。
担当してくれた営業さんは、限定車が一日で2台も捌けたので、「ヒャッハーwww」状態で喜んでいました。
(営業部長に「良い子♪良い子♪」されたそうですw)

大分砕けた感じに要約しましたが、こんな感じの文章をワタクシはMINIに送り付けてしまったのです。

いやはや、人生何が起こるか分かりませんなぁ~。
ちなみに、垂井先生から直々に描いて頂いたイラストが下の絵。

とても洒落たステキなイラスト♪
Rockmanの宝物です。

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まとめ

「一生乗るから惚れたクルマを新車を買う!」

そう言っても、99%の人は手放します。

  • クルマに飽きた。
  • メンテナンスに手間が掛かるようになった。
  • 環境が変化した。

手放す理由は様々・・・
未練が残る場合も多いでしょう。

泣く泣く手放した愛車は、何らかの形で残しておきたい。
そんな場合は、「絵」がもってこいです。

写真だと古ぼけてショボく感じる大衆車。
逆に高級車だと、いやらしさ満載になる場合もあります。

しかし、「絵」にしてしまうと、途端に雰囲気良いインテリアとなります。
少々コストは掛かりますが、思い出はプライスレス。
MasterCardを活用して愛車のイラストを手に入れてみるのも、有りかも知れませんね(笑)

◇追記◇
PEUGEOT LION MEETING 2015
に、イラストレーターの遠藤イヅル氏がやって来ます。

カー雑誌のイラストで有名な方に、愛車を描いてもらえるチャンス!
プジョーオーナーで都合のつく方は、「ライオン・ミーティング」への参加を検討されてはいかがでしょうか?

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Rockman

Rockman

90kgのメタボ野郎から肉体改造で-30kgの減量に成功したアラサー細マッチョ。
乗り物とスチームパンク好きな筋肉マニア。

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