【愛車を長く乗る】新車登録から15年超えても飽きずに乗れる3つの要素

クルマ

我が愛車、30ハリアーくんは今年車検を通すと16年目に突入します。車の平均保有年数がおよそ8年という我が国の状況を考えると、その倍保有している計算になりますね。

自分好みの仕様で注文した初の新車だったとはいえ、さすがにここまで長く乗ることになろうとは思ってもいませんでしたw

もともと、Rockmanはそれほど一台の車に長く乗るたちではありません。ハリアー以外の愛車を例にあげると、BE型レガシーB4が5年。R53型 MINI COOPER Sが3年。事故って廃車になったWRXが1年ほど。(複数の自動車を所有していた時期もある)

ハリアー以外は平均保有年数にまったく達していません(笑)

我が車歴の中でもハリアーくんは異例の保有年数です。では、なぜこの車に長く乗れているのか?自分の中でいろいろ考えたところ、出た結論は…

ほどよい距離感でつき合っているから

これに尽きると思います。

というわけで、1ヶ月ぶりの更新かつ『令和元年』初ブログは、長く乗れる愛車について。どんな車なら飽きずに乗れるのか、つらつら書いていきたいと思います。

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一目惚れした車は飽きが早い?つかず離れずの距離感を保つのが車に長く乗るコツ

  • ほどよい距離感(好きすぎない)
  • 整備状況を完璧にはあくしている
  • 形がシンプルである

長く乗れる実用車はどんなものかと考えると、Rockmanはこれら3つのキーワードが頭に浮かんできます。

ちまたで必要といわれているボディの頑丈さは、長く乗れる条件としてそれほど重要ではありません。なにせ、新規格の軽自動車であれば20万キロ突破も可能ですからね。

長年乗っても飽きないこと。いつでもトラブルなく動いてくれる信頼性の高さがキモとなります。

ほどよい距離感でつき合っている

3つあげた条件の中で、最も重要だと思うのが『ほどよい距離感』です。

愛車とつかず離れずの絶妙な距離でつき合う。すなわち、好きすぎて恋は盲目状態にならないこと。これこそが、車を長く乗るコツだと思うのです。

「お前に一直線!一目惚れしたゼー!!愛しているゼェーwww」このようにハイテンションで衝動買いした車は、結果的に長く乗れませんでした。

一生乗るつもりで購入した某新車…。メーカー純正のチューニングキットをブチ込んだり、カーボンのエアロやらRAYSの鍛造ホイールやらでかなりお金を使ったのに、所有するのに疲れて3年ほどでお別れしたことがあります。

そう…瞬間的に燃え上がった恋は、さめるのも早いのです。(情熱が燃え尽きた)

ハリアーとRockmanの関係は、けっこうドライ。好きではあるけれど好きすぎない。大事にはしているけれど大事にしすぎない。外装に多少キズがついても、内装を汚されても、あまり気にしません。

隣にいることが当たり前となった我が分身。30ハリアーは、肩ひじ張らずにつき合っていける心地よいパートナーなのであります。

整備状況を完璧にはあくしている

古くなった車はどこが壊れるかわからない。だから乗るのがこわい。そのように思うのは当然でありますな。

ところが、新車から現在まで続くメンテナンス履歴を完全はあくしている場合は別。乗っていても不安感はゼロでございます(笑)

我がハリアーは、オイルを半年もしくは5,000kmごとに必ず交換している個体。ゆえに2AZエンジンは完調そのものです。いつどこで何を交換したのか不明な中古車とは違って、安心して長距離ドライブに行くことができます。

そう考えると、長く乗るつもりの車は新車がベスト。次点で、大物の消耗品交換を必要としていない3年落ちまでの高年式車がおすすめという結論になります。

( ゚∀゚).。oO(車体コストを使用年数で割ると、新車で購入した方が何かとお得なんだよねぇ〜♪)

シンプルで飽きのこないデザイン


/ 15年経っているのにピカピカ! \

一般的に言われていることですが、シンプルなデザインの車は長く乗るのに最適。オーソドックスなルックスゆえ、長年そばにおいても飽きません。

その点、30ハリアーは良い意味で2000年代特有のトヨタデザイン。令和時代になってあらためて見ると、すごくふつうです(笑)

現行の一部車種のように、気が狂っている アグレッシブな顔をしていないところが今となっては非常に好感が持てます。

 

ちなみに、新車で買える車の中で最もシンプルでかっこいいと思っているSUVが、レンジローバースポーツ。

スッキリした造形でありながら力強さも十分!おまけに気品まで漂うこのルックスが最高に好きです。

まぁ、新車で買うと余裕で1,000万円オーバー。なかなか普通の感覚では手が出せないクルマですけどねwww

とは言っても何が合うかは数年乗ってみないとわからない

長く乗るには、「ほどよい距離感」「整備履歴を把握できる」「シンプルな外観」の3つが必要だよ!と書いてきました。

でもねw? 実際のところ、その車を買って乗りつづけてみないと長く乗れるかどうかは、わからんのです(笑)

なぜか自分の体になじまない・合わない車は確実に存在します。初見でわかれば避けられるのですが、長時間乗ってみないと発見できないパターンでは試乗で判断するのが困難です。

気づいたら長く乗っていた30ハリアーくん。Rockmanとの相性が良かっただけで、他の車ならとっくに乗り替えていでしょう。

絶対に長く乗るぞ!とはじめから気合を入れるのではなく、「気づいたら長く乗っていた」というパターンが愛車と長くつきあう自然な流れかもしれません(笑)

( ゚∀゚).。oO(合わない車は値段がつくうちに売っぱらって、新しいものを試した方がいい)

次の15年を見据えて個人的に買っても良さげな新車

  • 150系プラド
  • ハイラックス
  • RAV4
  • シャトル
  • ジェイド
  • アウトバック
  • レガシィB4
  • WRX STI
  • ジムニーシエラ

とりあえず16年目以降も続投という形で、ハリアーくんにはまだ働いてもらいます。しかしながら、エンジンやトランスミッションがぶっ壊れたら、さすがに買い替えなければなりません。

というわけで、次の15年を見据えて今買える新車の中からRockmanは何をチョイスするか?と考えた場合に候補となる国産車が上の通り。

クロカン・ピックアップトラック・SUV・ワゴン・セダンという、我ながら統一感のないラインナップでございますな(笑)

できれば、昔ながらのポート噴射式エンジンの車をチョイスしたいところですが、直噴が主流となっている現在ではそうも言ってられません。シャトルやジェイドには乗ったことがないけれど、エンジン屋のホンダなら大丈夫だと信じたいw

( ゚∀゚).。oO(RAV4も直噴ではあるけど新型のダイナミックフォースエンジンを搭載。絶対に販売でコケるわけにはいかない世界戦略車だから、信頼性も高いじゃろ!たぶんw)

まとめ

新型車をとっかえひっかえ乗ってみたいと思う方も、それはそれで素晴らしいと思うのです。お金を使うことで国内景気に貢献し、中古車市場に良質なタマを流してくれるのですから♪

その一方で、愛車を長く乗られている方もクルマ好きとしては大いに応援したい!

国産車は整備さえサボらなければ、15年乗っても重大トラブルは発生しにくいです。

長く乗る前提なら新車もしくは3年落ちまでの高年式車。自然体でつき合っていける心が安らぐ車がいいでしょう。

車との出会いも『縁』です。

愛車をお探しの方は、ディーラーや中古車屋さんにぷらっと足を運んで、出会いの数を増やしてみることをおすすめします♪

( ゚∀゚).。oO(とりあえず連休が明けたらRAV4にでも乗ってきますか♪)

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