【コンポ交換したぞ!】R8050 Di2になった俺のキメラを見てくれw

ロードバイク

ロードバイク界隈では、無線式12速コンポの話題が旬。一方のRockmanは、ようやく11速化という世間から何周おくれかわからん状況でございます(笑)

「11速化おそっ!」と、ツッコミをうけそうですが…

これで良いんです

最新機材のレビューはITさんがやればいいし、新型のSRAM RED eTapはつむりさんが詳しくやってくれるはず!Rockmanのようなゆるい自転車乗りは、熟成した(枯れた?)機材で十分なのでございます。

残念ながら、時間の経過と共に目新しさがなくなってしまったR8050。ネタとしては今さら感が漂います。とはいえ、5年ぶりにコンポを一新したRockmanのテンションはあげあげ状態。

黄門様のアレがひょっこりはんでも、ロングライドしたいほどに気分が高ぶっております(笑)

ヽ(*´∀`)ノ ウヒョ〜♪

というわけで、今回は新たな仕様となって生まれかわったKOGA KIMERA 3K Di2について。アップグレードした我が愛車をネタにしてみます。

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R8000系+BR-6800+ST-6770のごちゃ混ぜコガ キメラが爆誕!?

【Before】

  • 6770 Di2
  • 6800アルテグラ
  • 11-25T(10sカセット)
  • CN-7901(10sチェーン)
  • Deda RS02(シートポスト)

【After】

  • R8050 Di2
  • FC-R8000(170mm 50×34T)
  • 11-30T(11sカセット)
  • CN-HG701(11sチェーン)
  • Deda ZERO100(シートポスト)

R8000系を基本に、BR-6800のブレーキとST-6770のデュアルコントロールレバーという新たな構成になりました。組み合わせたパーツの世代がふえたことで、キメラ(合成生物)度がより増したといえるでしょう。

まぁ、ぱっと見だとあまり変わらんのですけど(笑)

 

写真だと変化にとぼしくても、実物はけっこう印象が変わります。

太いクランクとシャドータイプのリアディレイラーのおかげで、見た目はまるで今風のロードバイク。(フレーム自体は2012年モデルで古いけど)

すっきりコンパクトになった電動パーツもスマートでかっこいいです。

( ゚∀゚).。oO(チェーンステーやBBまわりがゴツイKIMERAフレームだから、R8000のごんぶとクランクでも違和感なく合うぜい♪)

 

シートポストは軽量アルミのDeda ZERO100。

「もうこれはRockmanさんしかないですね(笑)」というありがたい提案で、倉庫から発掘してくれたPAXのキクちゃん(@chankiku)…

本当にありがとう!

このシートポストはまさにRockman好み。「紅白」のめでたいカラーリングで、より派手に軽くなりました。

うん、これは良いロードバイクになったぞ(自画自賛)

( ゚∀゚).。oO(サドルも新たにFizik(フィジーク) ANTARES R3 kiumレール forカメレオンというやつになるんじゃが、今回は間にあわなかった。痔主のRockmanの尻にあうかなぁ〜w)

FDの小型化とRDのシャドー化で今風の外観に


/ ゴツイFD-6770 \


/ スリムなFD-R8050 \

第1世代の電動式フロントディレイラー FD-6770と第3世代のFD-R8050を同じようなアングルで撮るとこんな感じ。

比較すると、FD-R8050の方がふた回りくらい小さくなっていますな。デザインも無骨なゴロッ!としたものからコンパクトになって、すっきりしました。

どちらの見た目がいいか?と問われたら、そりゃ〜断然あたらしい方w

かんじんの変速性能は、FD-R8050の方がいい印象です。インナーからアウターへの変速で、旧型よりも力強いガッチリ感(剛性がアップした感じ?)があります。こんなにパーツが小さくなったのに、すごいなぁ〜♪




/ ゴツイRD-6770 \


/ シャドータイプのRD-R8050 \

R8000系で話題となった、シャドータイプ・シングルテンションのリアディレイラー。出っ張りの少ないロープロファイルデザインになったことで、右に転倒してもダメージが軽減されるとか…。

まぁ、この恩恵はこけてみないとわかりませんな。こけたくないけどw

リアの変速性能の違いは、はっきりいってよくわからんです。でも、見た目が圧倒的にシュッ!とスリムになってかっこいいのは間違いない。この変化はずんぐりむっくりのドワーフが細マッチョのエルフに転生した感じでしょうか(笑)

この見た目だけでもRDを変えた価値があるってもんです!

 


/ 旧型はゴツイw \

こうやって6770の電動パーツとR8050を見くらべてしまうと、野暮ったさというか古さを感じますね。いや〜メーカーが仕掛ける商品の計画的陳腐化は素晴らしいですなぁ〜(白目)

インナーでは10~11sに入らないR8050の仕様にとまどう


/ 10sと11sはアウター限定! \

コンポをメーカーごと変更したわけではないので、違和感は全くありません。そりゃ、デュアルコントロールレバーも以前から使っているST-6770ですしねw

でも、一点だけR8050にして「なんでやねん!」と思うポイントがありました。

それは、フロントがインナーだと、リアのギヤが10速と11速に入らんのですよ!6770だとインナー・トップでも普通に変速してくれたのに。

 

この現象を調べてみると、どうやらチェーン脱落防止の制御とのこと。シャドータイプのリアディレイラーがシングルテンション式に変わったことでこの仕様になったようです。

ちなみに、52T以下のチェーンリングだとプログラムが介入します。

まぁ、たすき掛けが強いインナートップの組み合わせは基本的に選ばないから支障はありません。とはいえ、11速化したのに2枚ほどギヤが使えなくなるのは、若干モヤモヤしますがw

いちおう、この制御プログラムはシマノのE-Tubeで変更可能です。しかし、わざわざプログラムを変更してまでインナートップを使おうとは思いません。現状でもなんら問題はないので、今後もシマノが推奨する設定で使ってみようと思います。

( ゚∀゚).。oO(えふえふぶろぐさんでR8000系のディレイラー制御が詳しく書いてあるよ♪毎度ためになるネタを書いてくれてありがたい限りじゃ)

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今後の課題はバッテリー交換

ファームウェアのアップデートで旧型の電動コンポでもシンクロシフトが可能になりました。

最適なギヤをメカが判断して自動変速してくれるシステムは、自動車でいうところのオートマ。ギヤを自分で選択する喜びは失われますが、ヒルクライムではぜひ使ってみたい機能です!

ところが、SM-BTR2という旧タイプのバッテリーだと、現行型のR8050でもシンクロシフトができないんですよ…。

もちろん、キメラに搭載されているバッテリーは6770 Di2から引きついだ旧型。ここは近いうちに交換したいポイントですね。

( ゚∀゚).。oO(古いバッテリーは新たに作るシクロクロス車で再利用するぞい!早く完成させなきゃなぁ〜)

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まとめ

フレームやホイール交換とくらべると、見た目はそれほど変わらないコンポーネントの変更。しかしながら、新しいパーツのおかげで愛車が現代的なルックスになるのは間違いありません。

ちょっと自転車に対してマンネリ感がある方は、おもいきってパーツ交換してみると新鮮な気持ちになっていいと思います♪

いやはや…10万円のキク袋(福袋)でここまでやっていただけて、PAXのキクちゃんには本当に感謝しています。

ここ2年ほど体調不良で走行距離がのびなかったMy キメラ。新たな仕様になって生まれかわった相棒と共に、今年はいろんな景色をみようと決意を新たにするRockmanでした!

( ゚∀゚).。oO(5,000円から20万円まで選べるキク袋は来年のお正月も争奪戦になるだろうなぁ〜)

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