【2019年版】マイナーなロードバイクもある?プロチームが使っているメーカーの一覧

ロードバイク

世界を見わたすと、ロードバイクのメーカー(フレーム)は把握しきれないほどたくさん存在します。そう…Rockmanが一覧表を作ろうと思って挫折するほどにはw

残念ながら、日本国内で知る機会がないものは、この国で存在しないも同然。

OLYMPIA BOOST(オリンピア ブースト)はその典型で、イタリアンの老舗ブランドでも、日本未導入かつグランツールで使われていないものの認知度は低いと言わざるをえません。

そりゃそうですよね。広告収入でなりたっているメディアがお金を払ってくれないところの記事をわざわざ書くことはありえませんから。どうしたって露出する機会はかぎられてしまいます。

だからこそ、マイナーメーカーは個人メディアで発掘するしかありませんw

というわけで、今回のブログではUCIのレース機材として使われているものでも「こんなのありまっせ!」という自転車ブランドについて。

上位2つのカテゴリー「UCIワールドチーム」「プロフェッショナルコンチネンタルチーム」(通称:プロコンチ)にフォーカス。

2019年シーズンに使われるメーカー。そして、独断と偏見でマイナーと思われるものについて、つらつら書いてみようと思います。

( ゚∀゚).。oO(2016年に書いた時よりも、よう知らんメーカーはなくなったなぁ〜)

マイナーなロードバイク!UCIプロチームのマニアックな自転車たち
UCIワールドチーム プロフェッショナルコンチネンタルチーム (「プロコンチ」や「プロコンチネンタル」と略される) コンチネンタルチーム ナショナルチーム 地域チーム ロード競技には、カテゴリ別のヒエ...
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UCIワールドチームの機材は知名度高し!UCIプロコンチは日本未導入のメーカーもあるぞ

  1. UCIワールドチーム
  2. プロフェッショナルコンチネンタルチーム←ここまで
  3. コンチネンタルチーム
  4. ナショナルチーム
  5. 地域チーム

UCI(国際自転車競技連合)が定めるチームのヒエラルキーがこの通り。

三大ツール(「ジロ・デ・イタリア」「ツール・ド・フランス」「ブエルタ・ア・エスパーニャ」)に代表されるUCIワールドツアーに出場できるのは『2』のプロフェッショナルコンチネンタルチームまでです。(ただしUCIワールドツアーにおけるプロコンチの扱いはワイルドカード。招待がないと参加できないしポイントもない)

使用機材に注目すると、トップカテゴリーたるUCIワールドチームのものはすべて知名度が高いブランド。日本国内に正規輸入されているものばかりです。

一方、1つ格下のプロコンチの機材は日本で馴染みのないメーカーもあって、とても興味をそそられます♪

UCIワールドチームの使用機材一覧

全18チーム、16メーカーからなるUCIワールドチーム。自転車おじさんからすれば、どのメーカーも知名度がひじょうに高いですな。

このカテゴリーで「どこのもんじゃい?」というものはありません(笑)

プロコンチの使用機材一覧

  • BH(Arkéa-Samsic , Burgos BH‏)
  • BOTTECCHIA(ANDRONI SIDERMEC BOTTECCHIA)
  • CANYON(Corendon-Circus)
  • COLNAGO(Gazprom–RusVelo , Team Novo Nordisk)
  • CUBE BIKES(Wanty – Groupe Gobert)
  • DE ROSA(Nippo-Vini Fantini-Faizanè , Israel Cycling Academy , Team Caja Rural-RGA)
  • EDDY MERCKX(TOPSPORT VLAANDEREN-BALOISE)
  • FELT(Rally UHC Cycling)
  • GIOS(Manzana Postobon)
  • GUERCIOTTI(BARDIANI CSF)
  • KTM(Neri – Selle Italia)
  • KUOTA(Team Cofidis)
  • LOOK(Team Delko Marseille Provence)
  • ORBEA(VITAL CONCEPT – B&B HOTELS , Euskaltel-Euskadi)
  • PINARELLO(Hagens Berman Axeon Cycling Team , Riwal Readynez Cycling Team)
  • RIDLEY(CyclingTeamWB)
  • STEVENS(Roompot – Charles Cycling Team)
  • SWIFT(W52–FC Porto)
  • Wilier(Direct Énergie)

19からなるプロコンチの使用機材メーカーがこの通り。

日本でも取りあつかいのあるものが大半ですが、国内代理店のウェブサイトがやる気なくてリンクをのせたくないものも存在します(笑)

この場合は、海外サイトへのリンクになるので了承ください。



パッと見て、「なんぞや?」というメーカーはありましたか?

Rockmanはありました!

STEVENS(スティーブンス)というメーカーがよくわかりません。というわけで、調べてみました。

(; ゚∀゚).。oO(知ったかぶりで自分が知らんメーカーをルック車あつかいしたらあかんよ〜。戦争になるからw)

STEVENSというメーカーはなんぞや?

  • 会社名:Stevens Vertriebs GmbH
  • 設立:1994年
  • 所在地:ドイツ ハンブルグ
  • 代表者:Fred Schierenbeck , Wolfgang von Hacht

まったく何が書いてあるのかわからんドイツ語 Wikipediaをグーグルまかせに翻訳して、STEVENS(スティーブンス)がシクロクロスの分野でとても知られた存在ということがわかりました。

まぁ、ヨーロッパのシクロクロス中継なんてふつうは観る機会がないから、知らなくてもしゃーないですな(笑)

ロードやシクロクロス競技を中心に、STEVENSはヨーロッパのプロチームや選手に機材を供給して、かなり好成績をえているようです。

販売はヨーロッパが中心。日本国内で乗っている方もおられるようですが、2019年現在の入手難易度は相当たかいと思われます。

日本代理店ができない限り、ご縁はないメーカーでしょうね。

まとめ

このあたりもマイナー路線ではありますが、知っている人は多めかと思われます。(KTMのロードバイクは今も国内で買えるか??)

日本未導入のメーカーを個人輸入して乗るのは、趣味人としてひじょうに楽しそう♪

リスク高めですが、なんらかの機会をつくってマイナー車を個人輸入してみたいと思っているRockmanでした。

コメント

  1. VAN より:

    逆に誰もが知っているけど、プロツアー、プロコンで使われていないのはTIMEですね。

    • Rockman Rockman より:

      >VAN 様
      TIMEは独特の立ち位置ですよね。
      セミプロ御用達のガチ勢ブランドで、憧れの存在。TIMEはいつか手に入れてみたいフレームです。