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雪かきダイエット!東北在住のオレが雪かきのコツを教える件

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雪かきダイエット!東北在住のオレが雪かきのコツを教える件

今日も雪ですな!

こんなクソ寒い日は仕事をサボってこたつでヌクヌクしたいものですが、不労所得が得られない一般庶民はそうも言っていられない。

全くお金にはならないけど、しっかりと雪かきもしなければなりません。

と言うワケで、今回のブログネタは「雪かきダイエット」でございます。

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雪かきダイエットの効果とコツ

雪かきダイエットで消費されるカロリーは?

「CLUB Panasonic」のサイトを参照すると、雪かきによるカロリー消費量は以下の通り。

  • 男性(体重65kgの場合):171kcal/30分
  • 女性(体重52kgの場合):137kcal/30分

CLUB Panasonic スコップでの雪かき

雪かきで消費されるカロリー数を数値化すると「少なッ!」と思うでしょう。

でも、METsで比較するとウォーキングには勝っています。

  • ウォーキングのMETs:3~6
  • 雪かきのMETs:5.3~7.5
  • ランニングのMETs:6~23

参考:国立健康・栄養研究所 改訂版「身体活動のメッツ(METs)表

 

ランニングよりも単位時間当たりのカロリー消費量は劣るけれど、決して効率の悪い運動ではありません。

そして、雪かきには筋トレ要素もある!!( ̄ー ̄)ニヤリッ

暴論になるかも知れませんが、雪かきは有酸素運動をしながら筋トレまで出来る優れた運動と言えなくもないでしょう(笑)

冬の季節はどうしても行動が制限されるため、アクティブなカロリー消費をしずらい現実。
(雪国ではランニングも無理だしロードバイクも乗れん)

ぬくぬく過ごしたツケは、オレらの腹にたまるのです。

だからこそ、雪が降った時はカロリー消費と筋トレが出来る「雪かきダイエット」をしようゼ!と言うわけです。

ちょっと無理やりかな・・・w

雪かき職人は道具を使い分ける!

20150302

除雪道具には雪質や用途に応じて様々な種類があります。

雪質は気象条件によって変化するもの。

レミオロメンの曲で有名な、さらさらの粉雪〜♪

カチカチに硬い氷のような雪。

そして、ベチャベチャになったシャーベット状の雪。

雪質には様々なバリエーションが存在します。

雪かきを効率的に行うには、雪質に合わせた道具を選ぶと作業が楽になりますぞ。

雪質に応じた道具はコレだ!

20150130103431

上の図を見てもらえば、雪質に対する道具の特徴が一目瞭然でしょう。

やわらかい雪の場合は軽いポリカーボネート樹脂のプラスチック製アイテム。

硬い雪には金属製のスコップが最適です。



◇やわらかい雪用の道具◇

・雪はね

軽くてやわらかい新雪用の除雪道具。

硬い雪に対して使うと雪を載せるヘラが壊れるので注意!

・プッシャー

雪を持ち上げず、ブルドーザーのように雪を押して移動させる道具。

降ったばかりの新雪をどかすのに便利。

一方で、水分を多く含んだシャーベット状の雪に対して使うと物凄い力を必要とするからオススメできません。

・ママさんダンプ

比較的広い範囲の雪をまとめて運ぶには欠かせない道具。

突き刺して雪をすくい、そのまま押して雪を運ぶ。

固い雪の場合はスコップで崩しててからダンプに載せて運ぶと良いでしょう。


◇固まった雪用◇

20150130103431

  • 角スコップ(平スコップ)
  • 剣先スコップ
  • ツルハシ

この3つは固まった雪を剥がしたり、分割するために使用します。

腕力に頼らず身体全体を使うのがポイント

腰を支点にして、ザクッと突き刺します!

雪かきのコツ

1. 身体全体を使う。

雪かきの極意は腕力ではなく、足腰を使うこと。

雪を持ち上げる際は背中を伸ばして膝を曲げ、身体全体で持ち上げるようにする。
(腰に負担がかかるので、背中を丸めないほうが良いよ)

スノーダンプを使う場合は、上半身に力を入れずに腰を支点にして進むのがポイントになります。

2. 上半身をひねり過ぎない。

脇腹エクササイズは上半身のひねりが重要になるけれど、雪の荷重が身体にかかった状態ではひねりはオススメできません。

背骨を支える脊柱起立筋や腹筋などの筋肉はひねり動作に比較的弱い。

通常より荷重がかかった状態で身体をひねると、裁断力が働いてこれら筋肉がダメージを負う可能性があります。

よって、後方に雪を投げたい場合は、腰をひねらずに投げたい方向に身体の向きを変えましょう。

正面から雪を捨てると身体の負担が少なくてすみます。

まとめ

雪かきのやり始めは寒くて辛いもの・・・。
家に帰って休みたい衝動に駆られることでしょう。

しかし!

身体が温まってくるに従い、頬を伝う冷気が気持ちよく感じられるはずです。

家族に感謝され、シェイプアップも出来て爽快感まで味わえる「雪かきダイエット」に You もレッツトライ!!

最後に雪かきの際のNGポイントを一つ。

雪には絶対にお湯をかけないでください!!

溶けた雪が寒さで固まり、スケートリンクのようなアイスバーンになりますよ。
ケガのもとなので、絶対にやならいようにしましょう。

もしどうしても雪を溶かしたいのなら、融雪剤を試してください。

ではでは、良き雪かきライフを♪

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コメント

  • 主要な内容にかかわらない所だけれど、雪かきは6METs、ウォーキングはざっと3〜6METsなので、時間あたりのカロリー消費はウォーキングより雪かきの方が大きいのでは?

    by ひーこさん 2015/01/30 12:43

  • 興味を持ったので調べてみたのだが、信頼がありそうで一番良くまとめられているのが、国立健康・栄養研究所がまとめた改訂版『身体活動のメッツ(METs)表』だと思う。
    自転車やランニングはもちろん、釣りと狩り、音楽活動、性行為など、多岐にわたってMETsがまとめられているよ。

    by ひーこさん 2015/01/30 13:10

    • >ひーこさん
      ご指摘、ありがとうございます!
      記事を修正しました。

      「雪かきの消費カロリー少ねぇw」と思い込みで書いてしまいました。、
      また修正箇所がありましたら、ご指摘下さい。m(_ _ )m

      by Rockman 2015/01/30 17:07

  • 当該ページの雪かきカロリー計算は、安静時のカロリーを減じているため、体重65kgでは32.5kcal/0.5h程度低い計算値になってます。
    その辺も気をつけないと比較ができないので、カロリーではなくMETsの比較の方が単純明解じゃないかしら、と思います。
    ただ、カロリーの方が食事量と比較できるから分かりやすいのでしょうなぁ〜。

    ということで、次のブログネタはMETsとカロリーの関係でお願いします(笑)

    by ひーこさん 2015/01/30 18:29

    • >ひーこさん
      アホなんで、「METsとカロリーの関係」なんて書けませんゼwww
      因みに、次のブログはもう予約投稿しとります(笑)

      サイトのフッターを改造したら、何故か筆がのるのる。(・∀・)ニャニャ

      by Rockman 2015/01/30 20:14

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