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ロードバイクの冬用シューズカバーはフットマックスがコスパ高い件

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ロードバイクの冬用シューズカバーはフットマックスがコスパ高い件

ハロウィンが終わり、冬の到来を感じさせる今日このごろ。
南東北では、最低気温ひとけた台の日も珍しくありません。

厳冬期はロードバイクに乗れない寒冷地ですが、雪さえ降らなければ、なんぼ寒くてもロードバイクに乗れます。

がッ!

寒さに弱い末端部分(指先&つま先)は、上手く防寒対策をしないと辛いッ!!
特に「つま先」は、ロード乗りにとって最もこたえるウイークポイント。

ロードバイクのビンディングシューズはメッシュ素材が多く使われているので、冬は冷気がモロに侵入してきます。

厚手の靴下をはきたくなりますが、夏用ソックスに合わせたシューズではキツキツのパンパン。

ハッキリ言ってペダリングの妨げになるので、くつ下で防寒対策するのは困難です。

というワケで今回は、冬に必須といえるシューズカバーのエントリー。

ロード乗りの間で人気のフットマックスのシューズカバー。

こちらを気温10℃の環境で試してきたので、簡単なレビューを書いみたいと思います。

(; ゚∀゚).。oO(人体の末端部分は重ね着しづらいから冬は難儀するよね・・・)

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日本製なのにお手ごろ価格!フットマックスのシューズカバー

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  • S~M:39.0~42.0
  • L~XL:42.0~45.0

フットマックスのシューズカバーは、サイズが2種類。
定価は2,160円と安価な商品ですが、信頼のMADE IN JAPANなのが嬉しいところ。

モノ自体は、分厚い「くつ下」といった感じ。
繊維のすき間から冷気が入りそうなので、防風効果に少々「?」が浮かびます。

とは言え、Rockmanにロードバイクの「イロハ」を教えてくれた実業団のお師匠さまは、ルーズソックス(!)をシューズカバー代わりに使っていました。

くつ下っぽくても、あるていどの効果は期待できるでしょう(笑)

(; ゚∀゚).。oO(いい年したおっさんがルーズソックスはいてロードに乗っている姿はキモいゼwww)

クリートの形状に合わせて底をカット

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フットマックスのシューズカバーには、CGS(クリートガイドシステム)と呼ばれる機構がついています。

これ・・・
ぶっちゃけると、クリート形状に合わせた「穴」を開けるためのガイド。

「大仰な名前だなぁwww」と一瞬思いましたが、CGSはとても役に立ちます。

  1. カットする部分がひと目で分かる
  2. カットした端末がほつれにくい
  3. カット枠自体が補強の役割をはたす

これら3つの特徴は、フットマックス以外のシューズカバーにはなかったもの。
地味にありがたい工夫です。

シマノ・LOOK・TIME用クリート

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シマノ・LOOK・TIME用のクリートは、三角形の赤い部分をカット。

誤ってワク部分までカットしないように注意ですぞ!

( ゚∀゚).。oO(パッケジー記載の説明書は小さくて読みにくい)

スピードプレイ用クリート

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スピードプレイは四角にカット。

こちらも、ワクを切らないように注意してください!

カット実演

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切れるハサミでチョキチョキ!

セリアで買った100円ハサミですが、なかなかの切れ味(笑)



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良い感じに切れました。

切り始めは、シューズカバーをつまんで、小さな切れ目を入れるのがコツ。
その切れ目からガイドに沿って切っていくと、キレイに切り取ることができます。

シューズカバーをはいてみる

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おそ松くんのイヤミみたいな足ですが気にしないwww
シューズカバー自体に伸縮性があるので、まくりながらはいて行きましょう。



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カットした部分が小さいので、クリートにフィットするのか心配になります。

でも大丈夫!
写真のように、ジャストフィットでございます。



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実際にロードバイクにまたがった外観はこんな感じ。

黒のシューズカバーを選んだので、違和感はありません。

フットマックス シューズカバーの使用感について

  • 外気温:10℃
  • 天候:くもり時々晴れ
  • 風:西の風(強め)
  • 走行距離:50km

テストした環境は、上記の通り。

風が強かったので、平地を「リアルゆるポタ」で走行しました。

良い点

  • 寒くない
  • 湿気がこもらない

当然と言えば、当然のGoodポイント。

これで寒かったら、「金返せ!」になりますな(笑)

防風フィルムがない「ソックスタイプ」なので少々心配でしたが、外気温10℃前後の気温ではすこぶる快適♪

5℃までであれば、十分使えます!※1.
(体験済み)


※1.
人体実験として厳冬期(気温0℃)に使用してみたところ、つま先の感覚がなくなりました。

外気温0℃前後では乗らない。
もしくは、「防風&発熱素材を用いたインナーソックス」を併用した方がいいでしょう。

悪い点

  • 着脱が少々めんどい

サイドファスナーやベルクロつきの高級シューズカバーではないので、着脱は少しめんどう・・・。
とは言っても、シューズカバーをはいてしまえばデメリットはありません。

実売価格は、2,000円以下の安価な商品。
割りきって使えば、ロード用の防寒用具としてコスパは高いと言えます。

フットマックスの着脱方法がめんどうに感じる方は、パールイズミのプレミアムシューズカバーをどうぞ!

こちらはプレミアム商品をうたうだけあり、着脱も簡単で極寒でも使える保温性♪

ただし、値段は高め。
懐に余裕のある方向きですな(笑)

まとめ

(フットマックス)FOOTMAX ロードバイクシューズカバー FXB016 ブラック S-M

耐久性については、まだ使い始めなので未知数・・・。

二年ほど使っていますが、まだ使えます!
(2017年現在)

個人的にCGS(クリートガイドシステム)の補強効果で、多めに走る方でも2シーズンくらいなら持ちそうな予感はします。

ただし、このシューズカバーは「ソックスタイプ」
はいたまま歩き回ると、踵(かかと)から破れてくる可能性「大」

長持ちさせたい方は、なるべく踵(かかと)をつけない歩き方をした方が良いでしょう。

 

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